なでしこシェービングとは

なでしこシェービングとは

余り知られていない言葉ですが、最近一部の女性たちの間に浸透されつつある「なでしこシェービング」というものがあります。

 

簡単に言えば、女性のための「顔そりシェービング」のことなのです。

 

 

 

男性はたいていの方は床屋に行く時に「顔そり」をしてもらいますが、女性の場合は一度も顔そりしたことが無い方が多くいます。

 

実際には女性でも産毛のようなヒゲ?があります。

 

 

 

女性の場合は、これらの産毛処理に中国から伝来した方法で、裁縫に使う木綿糸を使って2本の糸の産毛を絡ませて抜く方法がありますが、これは結構難しい技術が必要ですので余り普及していません。

 

最近はその方法を簡単な器具を使って出来るものも売られてもいます。

 

 

 

何れにしても、女性でも本当にはシェービングすることで顔の肌がしっとりして引締しまりますので見た目も美しくなるのです。

 

女性のシェービングがされない原因は、日本の床屋と美容師の免許資格のカテゴリーの違いがあるからです。

 

顔そりシェービングは現行の法律では「床屋=理容師」だけに許された行為なのです。

 

 

 

顔そりには鋭利な刃物を使うデリケートな技術が要求されますので何故か床屋にのみ許されて美容師はできないようになっています。・・・不思議な法律です。

 

そこで、最近になって床屋の有志が集まって「なでしこシェービング」なる呼び名で女性客の取り込みを考えて打ち出しております。

 

 

 

勿論、今までも女性が床屋でシェービングしている方もおりますが、それよりも男性が美容院にゆく確率のほうが圧倒的に多くなってきています。

 

おそらく、危機感を感じている床屋業界の巻き返し戦略かもしれません。

 

それよりも、日本の管轄行政機関である厚労省の方で、理容師と美容師の資格を一本化すべきと感じますが?