美容室の歴史

美容室の歴史

美容室の歴史って、どのようなものだったのか?調べてみると、かなり古い時代にさかのぼります。日本の古い書籍などを見たりしてもわかるように、日本人は、日本髪に丁髷というスタイルだったんです。

 

 

 

日本では女性も男性も髪結いが必要でした。だって、日本髪に丁髷でしょう。もちろん、貧しい人たちは自分たちで髪を結っていたようですが、武士やお武家さんの娘さんたちなどは、皆さん、髪結いで揺ってもらっていたようです。そう考えると、美容師さんのもとになったのは、髪結いさんだったということになりますね。

 

 

 

明治になって、断髪令がくだされ、それまで髪結いとして働いてきた方々が、近代理容業に生業を変え、あsらに1957年には、理容師法から独立した美容師法となり、女性の髪の毛を切ったりパーマをかけたりする美容室が誕生したのです。

 

 

 

日本人にとって、理容室、美容室というのは、かなり古い時代から、独立した職業として成り立っていたのですね。